新型ランドクルーザー70のご紹介になります。
新型ランドクルーザー70(GDJ76W)が入庫しました。
今回は、走りの楽しさを支える「音」のアップグレードに加え、後方の安全、そしてこの車種には欠かせない「防犯」と「冬場の快適性」を両立したフルカスタム内容となります。
1. セキュリティ:Grgo-ZVT2 + エンジンスターター
盗難リスク対策として、信頼の Grgo(ゴルゴ)ZVT2 をインストール。
今回はさらに、オーナー様の利便性を追求し エンジンスターターユニット を追加しました。
強固な警戒性能で愛車をしっかり守るのはもちろん、離れた場所からエンジンを始動できるため、夏場や冬場の乗り出しも快適そのもの。ランクル70という特別な一台だからこそ、安心と快適さを高い次元で両立させています。
また、車外へ防犯をアピールするアクリルロゴスキャナーも設置し、死角のない対策を施しました。
2. 視界を劇的に変える10型デジタルミラー
背面にスペアタイヤを背負う70系にとって、後方の視界確保は大きな課題です。
そこで、ALPINE製10型デジタルミラーを装着。スペアタイヤに遮られることのない高精細な映像で後方の状況を一目で把握でき、ドライブレコーダー機能によって万が一の際も記録を残せます。
3. メインユニット:ALPINE 大画面ナビ
ナビゲーションにも ALPINE製 を採用。
直感的な操作感と大画面の視認性は、過酷な状況から街乗りまで、あらゆるシーンでドライバーを強力にサポートします。
4. オーディオ:KICKERで奏でる臨場感
「ただ鳴るだけ」の純正音響から、心躍るオーディオ空間へ。
• フロント&リヤスピーカー(KICKER KSシリーズ)
力強くクリアな中低域が魅力のKSシリーズに交換。入念なデッドニング施工により、走行音に負けない芯のあるサウンドを実現しました。
• トゥイーター Aピラー加工取付
高音域を担当するトゥイーターは、純正のインテリアに溶け込むようAピラーへ美しく加工取り付け。音の定位が上がり、目の前で演奏されているような臨場感を演出します。
• パワードサブウーファー追加
シート下のスペースを有効活用し、サブウーファーを増設。オーディオ全体の厚みを底上げし、音楽のジャンルを問わず楽しめる仕様です。
なぜ、今の車には『自分だけの守り』が必要なのか…
1. 「便利さ」の裏に潜むリスク
今の車はスマートキーなどでとても便利になりましたが、その便利な仕組みを逆手に取る手口が増えています。
特別な道具を使って外から車のシステムにアクセスし、本来の持ち主になりすまして鍵を開けてしまう。そんな**「目に見えない技術」**による被害が、実は私たちのすぐ近くで起きています。
2. 「決まった守り」の限界
車に最初から備わっている機能は、いわば「共通のルール」で作られています。
しかし、車両を執拗に調査している側にとって、そのルールはすでに「攻略済み」であるケースが少なくありません。「どこを触れば反応しなくなるか」を知られている守りだけでは、どうしても限界があるのが現実です。
3. 「想定外」を作り出す
大切なのは、相手の予想をいい意味で裏切ることです。
標準の機能とは別に、独自の対策(セキュリティ)を組み合わせることで、**「この車両は手間がかかりそうだ、時間がかかりそうだ」**と瞬時に判断させることができます。
不正に車両を動かそうとする側が最も嫌うのは、「目立つこと」と「時間がかかること」です。その場をすぐに立ち去らせるような、独自の防壁を築くことが最大の抑止力になります。
4. 暮らしを守るという選択
万が一、愛車が目の前からなくなってしまったら、生活はどう変わるでしょうか。
新しい車を探し、納車を待つまでの数ヶ月。これまで当たり前だった家族の送迎や週末の楽しみが、一瞬で奪われてしまいます。
保険で金銭的なカバーはできても、失われた日常や、これまで愛車と築いてきた愛着までは取り戻せません。後悔する前に「自分だけの備え」をしておくことは、車という資産だけでなく、自分や家族の穏やかな毎日を守ることに繋がります。




























